
TASK ROUTING / 11
タスクを効率よく
進める方法
主目的を一つ決め、その道中にある目標をまとめて進めます。
出撃前のメモ
絶対やる1件/近ければやる2件/終わったら向かう出口。 この3行があれば、スポーン後に考え込まなくなります。
受注しただけで、まだ準備は終わっていない
タスク画面で見るのは場所だけではありません。使用武器、装備、距離、時間帯、生還の必要、納品する品の状態。ここを読み飛ばすと、達成したつもりなのに数字が動きません。
- タスクを受注する
条件を読んだだけで受注を忘れる事故は意外と多い。 - 必要品を専用欄から受け取る
設置用アイテムなど、受け取り操作が必要な場合があります。 - 装備条件を声に出せる形にする
「この銃で、あの場所」のように一文で言えれば十分。 - 終わった後の提出まで見る
帰還したら通知だけ見て次へ行かず、納品と完了を済ませます。
同じマップの用事を、一本へ束ねる
タスク一覧をトレーダー別に追うと、同じマップへ何度も往復します。いったんマップ別に眺めて、近い目的地を一緒にします。
MAIN設置・回収を一つ
→NEARBY通り道の確認
→OPTION条件キルを狙う
→EXTRACT主目的後は帰る
優先順位は「失敗すると持ち直しが面倒なもの」が先。鍵が要る、専用アイテムを持ち込む、回収後に生還が必要。このタイプを主目的にします。キル数は帰り道で増えればよし、と考えるとルートが壊れません。
スポーンで順番は変えていい予定と逆側に湧いたら、出口に近い目標から無理に始めない。主目的へ寄りながら通れる場所だけ拾います。
タスク品を拾ったら、そのレイドは勝ち
探していた品や回収物を手に入れた瞬間、残りの建物はボーナスです。出口へ向きを変えます。高価な戦利品より、次のタスクを開く一品のほうが進行には重いことがあります。
安全コンテナへ入れても、死亡で条件を満たせない品があります。 「レイドで発見」や生還が絡む物は、ゲーム内の状態表示を確認。拾ったら撃ち合いを探さず帰ります。



詰まったタスクは、成功条件を小さくする
同じ場所で三度倒されたら、装備を上げる前に目標を分けます。一度目は入口を見る。二度目は安全な待機場所を探す。三度目に設置する。場所を覚えるレイドまで失敗扱いにしないことです。
戦闘条件で止まったら、毎回その条件だけを狙わない。普段の金策や別タスクと同じ装備に条件を組み込み、遭遇したときだけ進めます。数字を追うほど動きが不自然になり、相手に読まれます。
帰還後の10秒
タスク画面を開き、納品 → 完了 → 次の受注まで済ませる。タスク品を倉庫へ置いたまま、同じ装備でまた出ないようにします。