回復アイテムの使い方
初心者が回復で死ぬのは、薬が足りないからより「撃たれた場所でバッグを開く」「Salewaで何でも治そうとする」からです。アイコンを見て、道具を使い分ければ大丈夫。
症状を見て、この順番で治す
TabでHEALTHを開いたら、HPの数字より先に症状アイコンを見ます。赤い部位があるだけなら医療キット。血のアイコンがあれば止血。骨ならSplint。部位が真っ黒ならCMSかSurv12です。この4パターンだけ先に覚えてください。
軽度出血HPがじわじわ減る
Aseptic bandage1回使い切り。安い
Army bandage2回使える包帯
重度出血最優先。放置すると危険
CAT早い。数字キーに置く定番
Esmarch安い。使用は少し長め
CMS壊死部位を復活させる
Surv12壊死部位を復活。骨折にも対応
AI-2HP回復専用。通称チーズ
Salewa容量が多く扱いやすい
IFAK1マスで持ちやすい
AFAK1マスで容量が多い
骨折脚なら走れず、腕なら照準が不安定
Splint1回使い切り
Alu splint複数回使える
痛み画面が脈打ち、操作しづらい
Analgin安いが効果は短め
Ibuprofen複数回使える
状態アイコン:Escape from Tarkov Wiki / アイテム画像:Tarkov.dev公式アセット
実際の治療順
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遮蔽物へ移動する
同じ壁のすぐ裏ではなく、できれば角を2つ曲がる。相手は撃った場所を知っています。治療音もかなり聞こえます。 -
重度出血を止める
最も速く全身のHPを奪う症状です。複数ある場合は体の画面から対象部位を選ぶと確実です。 -
軽度出血を止める
重度出血がなければこちら。医療キットでも止血できる物がありますが、耐久値を多く使うことがあります。 -
真っ黒な部位をCMS/Surv12で復活させる
ここを飛ばしてSalewaを使っても、その壊死部位は回復しません。外科手術は時間がかかるので、安全を作ってから。頭・胸の壊死は手術できません。 -
復活した部位へ医療キットを使う
手術直後は数HPしかありません。ここで初めてSalewaやIFAKの出番です。骨折が残っていればSplintも使います。なお頭や胸が危険なHPなら、長い手術より先にそちらを回復してください。
初心者の最低限セット
アイテム画像:Tarkov.dev公式アセット
- 軽度出血を1回以上止められる物
- 重度出血を1回以上止められる物
- HP回復用の医療キット
- 骨折を治せる物
- 長めのレイドなら鎮痛剤と外科手術キット
CMSや予備の高い薬は安全コンテナでOK。ただしCATと包帯までコンテナへ入れると、撃たれたあとバッグを開くことになります。止血はポケットかリグに入れて数字キー。自分は毎レイド同じ番号に固定します。場所を変えると、焦ったとき絶対に押し間違えます。
ポーチを活用しよう
装備画面にあるポーチ(Secure Container)は、死亡しても中身を失いません。しかもCMSなどの回復品は、ポーチへ入れたままレイド中に使用できます。序盤で拾った貴重なCMSを裸のポケットへ入れて持ち歩く必要はありません。
アイテム画像:Tarkov.dev公式アセット
よくある質問
HPが減っているのに回復できないのはなぜ?
その部位が壊死している可能性があります。黒く表示された部位は通常の医療キットでは戻らず、対応する外科手術キットが必要です。
どの医療キットが一番いい?
価格だけでなく、使用時間、総耐久、止血対応を見ます。初心者は高価な万能品1つより、止血とHP回復を役割分担した方が失ったときの負担を抑えられます。