BEGINNER GUIDE / 01

【タルコフ】入れたら
まず何からやる??

先に言っておくと、最初は死んで当たり前です。こっちは何千時間やっていても死にます。だから初日はキル数ではなく「自力で出口を1つ踏む」ところまで行けば十分です。

更新日:2026年8月19日
30秒で結論

タスクを受ける → Ground Zeroをオフラインで歩く → Scavで本番の音を聞く → PMCは安い装備で出る。いきなり装備を盛る必要はありません。地図が分からない状態では、100万ルーブルの銃もただの落とし物です。

最初のゴールは「1キル」ではなく「1脱出」

初心者を見ていて一番多いのが、銃声を聞いた瞬間にそっちへ走って、相手の姿すら見ずに終わるパターンです。気持ちは分かります。でもこのゲームは、バッグにボルト1個入れて帰った人が勝ちです。敵を倒しても帰れなければ収支はゼロどころかマイナス。最初の10レイドくらいは、戦闘を避けて出口まで行く練習でいいです。

PACA Soft Armor
PACA高級品ではない。でもScav弾を1発受けて助かることがある
GSSh-01 active headset
GSSh-01音の好みはあるが、裸耳よりずっとマシ
Scav backpack
Scav Backpack初心者にはこれくらい入れば十分。満杯になったら帰る

アイテム画像:Tarkov.dev公式アセット

覚えるマップは1つだけ。初心者向けタスクが集まるGround Zeroから始め、スポーン地点と出口を少しずつ結びます。

初レイドまでの7ステップ

  1. 日本語と操作を確認する
    設定を開き、言語・マウス感度・音量を調整。まずは左右リーン、姿勢変更、リロード、インタラクトのキーだけ確認します。
  2. 初期タスクを受ける
    ここ、初心者が本当によく忘れます。トレーダーを一周して受注ボタンを押してください。「さっき拾ったのにカウントされてない」が一番もったいない。
  3. Ground Zeroの出口を2つ見る
    出口名を全部覚えなくてOK。「大通りのこっち側」「この建物を背にして右」くらいで始めます。スポーンしたら、まず建物の看板と大通りを探してください。
  4. 練習モードで1回歩く
    PMCの装備画面からGround Zeroへ進み、練習設定を選択。失う心配のない状態で、移動・漁り・出口確認をします。
  5. Scavで実際のレイドへ行く
    ここでは稼ぎより音の授業です。木、金属、ガラスで足音がどう変わるか聞く。残り10分を切ったら漁りをやめて出口へ。初心者の死因はだいたい「あと1箱」です。
  6. PMCは軽装で出る
    銃、予備マガジン、止血、回復、ヘッドセット。これで十分。予備弾はポケットにバラで入れるより安全コンテナへ。マガジンに違う口径の弾を持っていないか、出撃前に必ず確認します。
  7. 帰ったら売る・残すを分ける
    次のレイドで使う装備と、直近タスクに必要な物だけ残します。分からない物はWiki検索で用途を確認します。
ScavとPMCの違い:Scavの成長やタスク進行はPMCと別です。Scavは物資とマップ知識を得る練習、PMCはタスクとキャラクター成長、と役割を分けると迷いません。
ガチ勢からの本音ScavでPMCを見かけても、勝てそうか考えなくていいです。最初は伏せて通り過ぎるのを待つ。生還して装備を持ち帰った方が、次のPMCでちゃんと練習できます。

拾った物は「使う予定」で判断する

残す 売ってよい
次の2〜3回で使う銃・弾・回復 対応する銃がない低性能な弾やマガジン
受注済み・近いタスクの納品物 用途を確認しても当面使わない物
同じ型で揃えた予備装備 収納を圧迫する大型装備

最初のスタッシュは「いつか使う」で確実に詰まります。分からない物を1個ずつ調べるのは正しい。でも20個抱えたままにしない。今のレベルで買い戻せる物は、売って現金にして大丈夫です。タルコフは収納ゲームを始めた瞬間にレイドへ行かなくなります。

死んだら、原因を1つだけ決める

死亡画面で相手の装備を想像してもあまり意味はありません。見るのは「死ぬ30秒前に自分が何をしたか」です。ずっと走った、同じ角から2回顔を出した、撃たれてその場で回復した。このうち1個だけ次でやめる。それで十分うまくなります。

  • レイド前に出口を確認した
  • 銃とマガジンの弾が対応している
  • 止血とHP回復を持った
  • タスクを受注した
  • 持ち帰る目標を1つに絞った

よくある質問

最初からPMCで出てもいい?

もちろん大丈夫です。ただし操作と出口が分からない段階は練習モードを1回挟むと、装備を失う回数を減らせます。

最初の武器は何がいい?

最強武器より、同じ銃と弾を繰り返し使う方が上達します。手元に予備があり、対応弾を安定して用意できる銃を選びましょう。

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