FIELDCRAFT / 05
現在地の
確認方法
細い道を一つずつ探すと、余計に分からなくなります。まず外周、太い道、大きな目印。この3つから場所を絞ります。
迷ったら
安全な場所で地図を開く。外周か太い道へ出る。見えている大きな物を、地図上で1つ探す。
地図で見るのは3種類だけ
壁、海、崖、フェンス。マップの端は形が単純で、左右を絞りやすい。
道路、川、線路。長く続く線は、出口までの背骨になります。
煙突、橋、高い建物、巨大な看板。似た小屋ではなく、一目で違う物を使います。
小さな部屋や曲がり角から探し始めると、似た場所が多すぎます。「外周の近く」「道路の南側」「橋が見える」の順に絞れば、候補はかなり減ります。



地図を、自分が見ている向きへ回す
地図の北を上にしたまま頭の中だけで回すのは難しい。道路が右へ伸びているなら、地図上の道路も右へ伸びる向きに合わせます。スマホや別画面で見ているなら、地図そのものを回して構いません。
- 正面にある長い線を探す
道路、川、線路、外壁のどれかを見ます。 - 線の先にある物を見る
橋、曲がり角、高い建物など、二つ目の手がかりを足します。 - 地図を同じ向きに回す
景色と地図の左右がそろえば、進む方向を間違えにくくなります。
方角が分からなくても大丈夫「北へ行く」ではなく、「線路を左手に見ながら橋まで行く」で動けます。レイド中は、この言い方の方が強いです。
室内で迷ったら、一度外へ出る
似た廊下や階段が続く建物で、部屋番号を地図と照らし続けるのはつらい。入ってきた扉へ戻れるなら戻り、外壁か道路が見える出口を探します。
外へ出るのが危険なら、窓から見える建物、階段の上り下り、入口の看板を一つだけ覚えます。安全な部屋へ戻ってから地図を見る。道路の真ん中で止まるより、ずっと生存率が上がります。

1レイドで覚える目印は2つ
一度にマップ全部を覚えようとしなくていい。「この道路は橋へ続く」「この壁沿いで出口へ着く」。二つ持ち帰れば十分です。
- スポーン直後に、近くの大きな目印を1つ見る
- 帰る途中に、出口手前の目印を1つ見る
- 次のレイドで同じ2つをもう一度探す